【アフリカインターン日記】第1週:アフリカは日本よりも時間の経過がはやい!?

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こんにちは、そしてはじめまして。East Africa Sales Promotionにインターン中の高橋です。

 

現在大学の3回生で二度目の休学中、スワヒリ語はもちろん英語もできないくせに、まあどうにかなるだろうという根拠のない自信と好奇心、無限のワクワクだけでやってきました。

右も左もわからない、わかるのは日本語とそぼろご飯のつくり方(大不評)だけですが、ずっと興味のあったアフリカを肌で感じながらより多くのことを吸収できるように頑張りますのでよろしくお願いします!!

滞在1週間で感じる日本とタンザニアの違い

さて、タンザニアで生活してまだ約一週間とちょっとのわたしですが、日本とタンザニアの違いをひとつ発見しました。

一個人の感覚的な違いにすぎませんが、“時間”に対する感じ方が全然違うような気がします。

学校やアルバイトに忙しく、それこそ分単位で生活していた頃よりも、ほとんど時計を見ないタンザニアでの生活のほうが時間が早いんです!

スケジュールでいえば、日本のほうが確実に忙しかったのに!!窓の外を見ればのんびりしているタンザニアの人や風景が見えて、時間がゆーっくり流れていく気がするのに!!(笑)

この貴重な期間、大切にたいせつに過ごしたいと思います。

 

 

日本人会の集まりに参加

 

話は変わりますが、9月9日に行われた日本人会夏祭りに参加させていただきました!

日系企業の集まりである商工部会では、毎年焼きそばをつくっていて、わたしはそのお手伝いをしました。

 

焼きそばとの戦いは早朝6時からスタートです。大量の麺をゆで、キャベツを切り、エビとイカ、チキンに下味をつけます。文字にすると一行ですが、実際準備が終わったのは10時すぎ、、、そこから急いで会場の学校に移動して、夏祭りスタートです!!

 

会場には焼きそばのほかにもわたあめやポップコーン、かき氷など日本のお祭りでおなじみの食べ物やヨーヨー釣りなどもあって、22歳ながらワクワクがとまりませんでした。

また子供たちが小さなお神輿を担いで会場をまわったり、現地の方による太鼓とダンスの催し物があったり、最後には来場した現地の方々を巻き込んで盆踊りをしたりと、イベントももりだくさんで、素敵な文化交流の時間になりました。

 

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環境も価値観も全く違うタンザニアの地でこんなふうに日本人同士交流しながらコミュニティをつくっていくことも大事だな、と感じました。

実際英語が苦手なわたしにとっては、なによりも日本語で会話できることへの安心感があったし、異国の地で過ごす日本人がほっと一息つけるような場になっているんじゃないかなと思いました。

 

ちなみに焼きそばはというと、、、行列ができるほど大盛況でした!いえーい!!ありがとうございます!!

 

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全然関係ないですが、次の機会にはヨーヨーの正しい遊び方を広めていきたいと思いました(笑)

 

おしまい!!

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