【アフリカインターン日記】第3週:憧れの地ザンジバルへ。その魅力を紹介します!

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こんにちは、インターンの高橋です。

 

タイトルの通り、タンザニアいちの観光地、ザンジバルに行ってきましたー!

いつか行けるといいな~くらいにしか思っていなかったのですが、予想外に早く上陸できてしまいました!!いえーい!

 

ここで一応、ザンジバルについてご存じない方のために!!

ザンジバル(Zanzibar)は、アフリカ東海岸のインド洋上にあるザンジバル諸島の地域名。現在はタンザニア連合共和国に属する。人口は約107万人(2004年度)。1963年12月のザンジバル王国のイギリスからの独立と、翌1964年1月のザンジバル革命を経て同年4月にタンザニアに合流した後、アフリカ本土のタンガニーカから強い自治権を確保したザンジバル革命政府によって統治されている”(Wikipedia 参照!!)

だそうです!!!笑

 

実際にザンジバルに行ってみるとタンザニアの一部ではあるものの、島に上陸する際パスポートの提示が必要だったり、タンザニアの国旗とは別個にザンジバル諸島の旗があったりと、自治権の強さを実感しました。

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ザンジバルは観光業が収入源の割合を大きく占めているだけあって、海!夕日!街並み!!って感じで素敵なところがたくさんあります!!

 

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はい、こんなスケスケの海見たことありますか?!

 

今まで、わたしにとっての海は謎の海藻とあさりがすべての、一ミリも透けていない海だったので、海に入っても自分の足が透けて見えることにものすごく感動しました。

 

ただひとつ難点があるとすると、ウニ!!

現地の人はウニを食べる習慣がないらしく、ウニたちが元気いっぱいに成長しまくっていて、彼らは立派なトゲで観光客の行く手を阻んできます。今後、もしザンジバルに行く予定がある方、海を無心で走り回りたい方にはタイヤサンダルの持参をおススメします!

 

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また、ザンジバルの歴史的な景観を残す旧市街地、ストーンタウンにも行くことができました。ストーンタウンは世界遺産にも登録されている町で、石造りの古い街並みがなんとも言えない可愛さなんです!インスタ映え間違いなし。

 

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ストーンタウンでは夜に港のすぐそばの広場で夜市が開かれていて、美味しそうな匂いとたくさんの人で賑わっていました。

そこでは小学生から高校生くらいの子どもたちが次々に堤防から海に飛び込んで遊んでいました。海で泳ぐためではなく、そんなに要らないだろってくらい助走をつけたり、謎のポーズをとったりしながら“飛び込むこと”を延々と楽しむ遊びみたいです(笑)

めちゃくちゃ楽しそうに遊ぶ彼らの姿がすごく印象的で、わたしも飛び込みたくなったし、これからもあの遊びを楽しそうって思える自分でいたいな~って思ったりしました。

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、、、実は!!!ザンジバルには遊びに行っていたわけではないんです。(遊んでいたようにしかみえないかもしれませんが!)

 

今回は遥々日本から視察に来られた企業の方々にタンザニアを案内していて、その一環としてザンジバルにも行かせていただきました。

“女性の服装がカラフルでオシャレ”とか“意外にもゴハンが美味しい”“想像よりも発展している”などなど、“タンザニアやアフリカに対するイメージが変わった”と仰っていたのですが、タンザニアに来て間もない頃のわたしの感想と全く同じで面白かったです(笑)

 

これからもっともっと多くの日本企業がタンザニアで活躍していただいて、、、、またザンジバルいけるといいな!!笑

 

おしまい!!

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