タンザニアに留学”していた”女子大生の冒険リターンズ:タンザニアへ1年ぶりの「帰省」~出会いと再会の物語~

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お久しぶりです、川口美希です!

 

お久しぶりなのでもう一度自己紹介をさせてください。

 

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川口美希

2015年9月~2016年9月、タンザニア国立ダルエスサラーム大学に留学。

現在は東京で大学生をやっている。入学から3年半が経過(自分が何年生なのかよくわかっていない)。

趣味は写真撮影、ギター、お絵かき、運動、など。人々の生活や文化に関心を持っている。

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タンザニアでは大学や道端で人々と関わりながらローカルな生活を学んだ。

大学カフェテリアで現地学生が次々と食中毒で倒れたフルーツジュースを飲んでも体を壊さない。

蚊に刺されやすい体質だが今のところマラリアにはかかっていない。

1年間の留学では行く場所行く場所ですごいおもてなしを受け、お腹を壊すことなく出される食べ物を全て頂いていたら8kg増量。とにかく体が丈夫。

 

自己紹介はこの辺にしまして、本題に。

 

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ビーチにてマサイの人々と

 

そう、、、帰ってきてしまった のです。

 

2016年9月に帰国してから常にタンザニアに帰ることを夢見ていました。

 

タンザニアにいるときはちょっと面倒だと思っていたタンザニア人からの内容のない挨拶だけのメールも日本にいるとそれが愛おしく思ってしまったり、スーパーのフルーツ売り場でバナナを見るだけでいろいろな思い出が蘇ったり…

 

タンザニア不足の限界がきて、あるとき

 

うわぁぁぁああああ、、、ポチッ)」

 

と、チケットをノリで買ってしまいました。

 

 

写真を届ける旅のはじまり

 

今回のタンザニア渡航のために準備したのがこちら。

 

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昨年タンザニアで撮った写真を被写体になってくださったみなさまに渡したい!!

今回の旅の目的の一つは写真をみなさまに届けること。

 

結果から言いますと、、、すべての写真を届けることはできませんでした。

 

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この女性はこのレストランを辞めてしまっていて、誰も彼女の連絡先を知らなかった。

 

しかし嬉しい再会もたくさんありました。

 

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それでは、次回から私の出会いと再会の旅の記録にどうぞお付き合いください~~!!

 

合わせて昨年留学中に滞在した村での生活のレポートもご覧いただけたら幸いです。

(http://atafrica-media.com/archives/90)

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