【今年も!】ダルエスサラーム国際商業見本市サバサバにて、ジャパンパビリオン開催!!

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こんにちは!東間です。

またまた久々の記事となってしまいました・・・サバサバが今年もやってまいります!

 

先週までサバサバの準備を含めタンザニアにおりまして、これまでサバサバジャパンパビリオンに出展頂いた企業さんの“その後”のお話のヒヤリングをしてまいりました。

また、今回はサバサバの運営母体であるタントレード(タンザニア貿易開発庁)の長官にもご挨拶に伺うことができ、サバサバにおけるジャパンパビリオンの立ち位置などもお聞きすることができました。

 

 

サバサバでお客さんをゲット!!

 

ある日本車(新車)を取り扱う現地代理店に伺ったのですが、その代理店さんは昨年度のサバサバに車の展示も含めて出展しました。

実はサバサバの7日間で10台車が売れたそうです!

サバサバが終了した後もサバサバでのPR効果は凄まじかったようで、現在も品切れが続いているようです。

また、プリンターを取り扱う現地代理店さんもサバサバ期間中に30台プリンターが売れたそうで、サバサバが展示会の意味合いだけではなく即売会のような意味合いも持ち始めているのだなと思いました。

 

実際サバサバは展示するだけではなく商品を販売することも可能ですのでその点も一つの検討材料になるのではないかと思います。

※販売を行いたい場合はご相談下さい。

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お客さんと商談中。実際に売れたそうです。凄まじきサバサバ

 

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商談中!

 

 

ジャパンパビリオンを売りに出しているサバサバ

 

話は少し変わりますが、先日タントレードのトップのEDWIN N. RUTAGERUKA長官に、ご挨拶に行ってきました。

これまで多くの日本企業がジャパンパビリオンを通してサバサバに出展頂いていることをとても感謝して頂きました。

また私自身もかなり驚いたのですが、なんと他国に対してサバサバの広報、誘致を行う際にジャパンパビリオンを使っていたらしいのです。(笑)ジャパンパビリオンがあるのだから是非サバサバに来てくださいと。各国がパビリオンを作るか迷っているといつもジャパンパビリオンは毎年あるのになぜパビリオンを作らないのだと。だからタンザニア進出が遅れるのでないのですか?と長官直々におっしゃっていていたそうです。

 

昨年のサバサバにタンザニア大統領のJOHN MAGUFULI氏が、予定をしていなかったジャパンパビリオン訪問もそれ故であったとことが今になってやっとわかりました。

タントレードも日本から多くの企業が来るのを非常に楽しみにしていることがよくわかり、運営として日本を代表してもうひと頑張りしなくてはと思った次第です。

 

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タントレードオフィスの一つ。お偉いさんでご挨拶の時の写真は撮れず・・・

 

 

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昨年、ジャパンパビリオンに立ち寄られたマグフリ大統領とタンザニア在日本大使

 

 

私がタンザニアに行って思った事

 

半年ぶりにタンザニアに行き、様々な日本企業さんともお話し、いろいろと思うことがありました。これまで東アフリカで進出といえばケニアというのが定石だったように思います。

それは様々な理由が挙げられると思いますが、それが今タンザニアにも若干シフトしてきているように思えるのです。例えば、タンザニアからの物流を考えた時、内陸国であるウガンダやルワンダ、ブルンジ、ザンビアやマラウィなどの可能性が広がります。ケニアは成熟してしまった感と言っては正しくないのかもしれませんが、大手日本の商社などもひとしきり入ってしまったように思えるのです。

その点タンザニアはまだ日本企業も入る余地があるように個人的には感じています。

 

もちろんビジネス環境としてはまだ至らない点もあるタンザニアではありますが、人口も5000万人以上の国です、これからアフリカ進出したい企業さんやアフリカでのプレゼンスを高めていきたいと思っている企業さんにとってはタンザニアは非常に良い土地柄、国柄ではないかなと思っています。

さてさて、こんなお話をしてしまいましたが、要はフリカを目指すなら是非一度サバサバに出てみて下さい!ということです。

 

以下概要となりますので、是非読んでみてください。

 

いろいろと拙い文で申し訳ございませんが、是非ご参考にいただければと思います。

また、定期的に記事をかけるように自分にも言い聞かせます(笑)

 

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少し見えにくいですが、高速道路もあと少しで完成

 

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ダルエスサラーム上空、半年前に比べて光が増えてます

 

第42回ダルエスサラーム国際商業見本市概要

2018年6月28日~7月8日にかけ、タンザニア最大の国際商業見本市「サバサバ」が開催されます。

2018年度は7月1 日~7月8日の8日間、「サバサバ」内でジャパンパビリオンを開催いたします。

毎年日本からバラエティ豊かな業種の企業 が出展され、6年間で計77社の日系企業が出展しました。

メイドインジャパン製品や高い技術力に裏付けされたサービス をアピールしタンザニアをはじめアフリカへのビジネス展開のきっかけとされています。奮ってのご参加お待ちしております。

 

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ジャパンパビリオン内の様子

 

 

【期間】平成30年7月1日(日)~7月8日(日)

【会場】ダルエスサラーム市内(The Mwalimu J.K.Nyerere Trade Fair Ground)

【主催】East Africa Sales Promotion (tz) Ltd.

【ブースサイズ】6平方メートル~9平方メートル

【出展費用】USD 4500 (税抜)/ ブース※別途VAT18%

【出展費用に含まれるサービス】電気代、ジャパンパビリオン警備費、パビリオンパンフレットの掲載、ブースネームプレート、基本装飾(椅子2脚、テーブル1台)、入場フリーパス(2枚/ブース)、荷物の保管(量に関しては要相談)、出展物・マーケット分析に関する御相談

【出展企業数】最大15社

【申し込み期限】平成30年3月31日(土)(ブースが埋まり次第終了)

【問合せ先】East Africa Sales Promotion サバサバ運営事業部

E-mail: info@easpg.com 東間(あずま)

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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カリブタンザニア!カリブジャパンパビリオンです!

 

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