22万人が来場する、東アフリカ最大級の見本市!第41回ダルエスサラーム国際商業見本市「サバサバ」にてジャパンパビリオン出展

DSC09371

サバサバとは

毎年行われているこの国際商業見本市は、タンザニアの休日である7月7日に重なることから「サバサバ」の愛称で親しまれています。“サバ”というのは、スワヒリ語で数字の”7”のことを言います。

タンザニア国内外から1,000社近い企業が出展し、その業種も電化製品、農機、食品、車など多岐に渡ります。

毎年20万人前後の来場者が足を運び、出展企業にとっては、製品・サービスを消費者に直接試し反応を見ることができる最大の機会となっております。

DSC09371

《ダルエスサラーム国際商業市概要》

会期 2017年7月1日(土)〜7月7日(金)(8日間)
開催地 タンザニア連合共和国・ダルエスサラーム
会場 The Mwalim J.K Nyerere Trade Fair Ground
主催 タンザニア貿易開発庁(TANTRADE)
展示面積 35,000平方メートル(全敷地面積は160,000平方メートル)
出展社数 約1,000社・機関・団体
対象業種 総合見本市(食品、雑貨、家電、自動車、金融サービス等)
来場者数 約220,000人

 

 

ジャパンパビリオンができるまで

サバサバにて、毎年、日本の企業が集まり”ジャパンパビリオン”というものを開催しております。

サバサバの中でもジャパンパビリオンは、特別な存在になりつつあります。

と言いますのも、もともと日本企業は各企業でサバサバに出展しておりました。

しかし、4年前に弊社代表の金城と2013年当時のJICAの職員の方々で「日本のプレゼンスをタンザニアで高めたい!」という強い気持ちのもと立ち上がり、今に至ります。

それぞれの企業が国もバラバラにブースを出している中、日本の企業が一致団結し日本色を強く強く出しております

DSC09211

写真 2016-07-31 21 05 04

昨年のサバサバについて

昨年は、以下8社に出展いただきました。

  1. DMM .Africa 様 電化製品展示
  2. Bucket‒T 様 中古車販売
  3. CLOUD PRODUCTION LLC.  様 IT事業/物販
  4. Trickster Ltd. 様 アニメ―ション販売
  5. YYYLLC. 様 アニメーション販売
  6. City com Ltd. 様 セキュリティ会社
  7. Hughesmotors Ltd. 様 新車販売(MAZDAの代理店)
  8. Universal Communication Solutions ltd. 様 プリンター販売(Canonの代理店)

S__3694674

ケニヤで開催されたTICADと時期が被ってしまった影響で、例年と比べ少なくなりましたが、ジャパンブランドを発揮し、賑やかな展示場となりました。

高額商品でも100件近い購入希望者がでたり、別の会社さんでも1日20枚以上見積書を発行したり、600人以上のアンケート結果を得れたりと、それぞれの使い方で結果を残して頂くことができました。

また、アリー・ハッサン・ムイニー元大統領もジャパンパビリオンに来賓され、日本の四季の写真を見て興味をもち、夏祭りの金魚の写真に、「金魚をすくうのですか?」と驚いていました。

DSC09157

ジャパンパビリオンには、それぞれの企業様が集結することで、タンザニアという国に対し、『日本とはどんな国か?』をアピールする最大の場であると思っています。

出展してくださった企業様は少なくとも、そういったところで日本に貢献している存在であると思います。

もちろん、出展していただいた企業様がタンザニアとのつながりをこれからも持ち続け、実際にビジネスにつながっていくことを願っております。

そして、弊グループ一同、もそのサポートを最大限にしていきたいと思います。

サバサバの終わりは、ビジネスの始まりなのです。

 

サバサバはこんな企業におすすめ

サバサバの魅力はなんといっても、現地の方々の反応を直接体感できることでしょう。

究極にいれば、どの商品がうけるか、どんなサービスが受けるか、予測ができても誰もわからないのがビジネスというものです。アフリカの面白いところは、決して世界の先進国と同じ過程で成長をしているわけではなく、”いつ” ”なにが” 流行るかどうか、試してみないとわからないです。

いつかはアフリカに進出するときがくるだろうと思っている皆さん。

試すのは早いほどいいですよ。

その試した結果、情報そのものが価値を持つでしょう。

ビジネスを始めるほどの需要がなかった、価格がまだまだ合わない、などの結果になることも当然予想されます。

しかし、サバサバで得たネットワークを使うことでその後も経過をウォッチすることができます。

いつかはアフリカと言っている皆さん

是非、まずはサバサバに参加してみてはいかがでしょうか。

 

ご関心のある方、資料を請求したい方はこちらまで。

info@easpg.com

担当:東間(あずま)

Please follow and like us:
20

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る

シェア大歓迎です!