ペンギンを見たければアフリカへ!ケープタウンなら半袖短パンでペンギンに会える!

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Happy New Year。どうも、園部です。

みなさん、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

ワタクシ、生意気にも南アフリカに行かせて頂いていました。

多くの方は、『な~んだ、結局アフリカか。』と思っているかもしれません。

しかし!アフリカ滞在者なら誰もが知っています。あそこは最早アフリカではない、と。

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ケープタウンの街並み。

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ヨハネスブルクの娯楽施設内部。

いかがでしょう? この写真だけ見て、アフリカと当てることはできるでしょうか?

これほどまでに、南アフリカというと発展しているイメージがとにかく強いわけです。

誤解のないように言っておくと、治安が悪いといわれている通り、特に夜、危ない通りは本当に危ないようです。僕の感想ですが、ちゃんと車で移動していれば、問題ないと感じました。

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生ガキも食べれるなんて、アフリカ在住者からしたらまさに天国

どんな観光地があるの?

なんと言っても有名なのはロベン島でしょうか。

世界遺産に登録されており、通称『監獄島』と呼ばれているそうです。

島に連れてこられたら脱出が困難なため刑務所として使われ、かの有名なネルソンマンデラさんがアパルトヘイト政策期に収監されていた場所として知られています。

ただし、同行者で過去行ったことある方が、『ロベン島は綺麗すぎる。』というので今回は断念。

画像検索の検索結果で楽しんでください。

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そこで我々が今回の目的にしたのは、ペンギンに会いに行くこと。

そうです、ペンギンです。

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こんな感じ?

なんとなく、ペンギンっていうと南極の氷の上で、「お前先海入れよ」「いや、波強すぎっしょ・・・」っていうイメージが浮かびますよね。

でも、実際は南半球にはわりと広く生息しており、南アメリカやオーストラリア・ニュージランドにもいるようです。

ただどうしてもアフリカというと、やっぱりライオンやチーターのような猛々しい動物を想像しがちなので、アフリカにペンギンって、六本木に学習塾くらい、なさそう感があるような気がします。

そんなわけで、ペンギンを見に行ってきました!

南アフリカ最南端のボルダーズビーチ

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さて、やってきました。

ペンギンに会える喜びを隠しきれずに光合成しちゃってすみません。

あまりアクセスが良いわけではありませんが、南アフリカはUberがとにかく生活に浸透しているため、移動はUberがおすすめです。料金もとても安いのご安心。

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年明けの休み期間ということもあってか人は多め。入場料を支払い、中に入ります。

 

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こんな感じの気持ちのいい道を進んでいきます。

 

すると・・・

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ペンギンいるっ!!!!めっちゃいるぅっ!!!!!

 

まさかこんなにうじゃうじゃといるとは。もっと遠目にとおもったんですが、すぐそこにいます。

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もはやペンギンが人間を見に来ていると言っても過言ではありません。

人間がゾンビに追い詰められているシーンを彷彿させます。

 

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1月(南半球の夏)ということもあり、こんな涼し気な恰好でペンギンが見れちゃいます。

 

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こちら、ケープペンギンという種類でナミビアと南アフリカにしかいない種族らしいです。

環境汚染により一度は絶滅も危惧され、いまはこうして保護をしながら見守っているそうです。

 

触ったりできるわけではないので、正直10分いれば十分というところではありますが、近くにも感じのいいお店もたくさんあるので、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 

おまけ

他にも南アフリカでは綺麗なところをいくつか見たので写真だけご紹介。

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どこかで通ったカラフルな家並み。

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ペンギン行く途中の崖からの1枚!

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