マネジメントの苦労について~元インターン現役女子大生がタンザニアの農業で教育を変える~

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いつも記事を読んでくださりありがとうございます!

 

今日は、Jmechを運営していく上で感じるフラストレーションをちょこっと、お話したいなと思います。

そう決め付けるのも良くないのですが、アフリカで仕事をしている人には「わかるー」って話だと思います。

『I am on the way』

例えば、打ち合わせの約束。10時に○○で集合ね!というように約束します。

大原則として、前日の電話でのリマインド、さらにはメールもいれておきます。そして、朝おきたら再度リマインド

それでも約束の時間にくるかが不安です。そして、予定の時刻になり、あれまだ来ない・・・そして電話をします。

そうすると電話越しで、「On the way、on the way I am coming」と言います。

聞いていると、何だか渋滞だとか。そして、渋滞の時間が読めないから着く時間もわからないと。

その後も10分おきくらいに電話してもon the way状態。私たちはon the way I am coming詐欺と呼びたくなるほど、これを聞かされ続けます。

 

確かに、私たちの住むタンザニア・ダルエスサラームは本当に渋滞がひどいです。

ラッシュ時なんて、1時間も2時間も車が一切動かないことも珍しくはありません。だから、多少遅れることくらいは承知です。

ですが、なかなか「報連相」の習慣がないわけで、そして、遅れているのは渋滞のせいだから自分は一切悪くないと言い張る。日本人がうるさいだけなのかもしれませんが、そんなことも苦労するところです。

 

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(歩道なんてあるわけものなく、車もごった返します)

 

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(余談ですが、こんな車も走っています)

 

 

音信不通になる

私自身が長期でタンザニアからいなくなる時もあり、今も長期で日本に滞在中です。

どうやって仕事をしているかというと、それは「Whats App」という日本のLINEのようなアプリを使っています。JMECHのスタッフにはスマホをもたせているので、そのアプリも問題なく利用できます。

ある意味私たちにとってはWhats Appが会社の舵を握る命綱的な存在です。

これもおそらく育った環境などの要因にはなると思うのですが、彼らはスマホを1日の中でそんなに使わないんですよ。だからリプライが本当に本当に遅いんです。

確かに、今の日本が異常かもしれません。電車の中でも、歩きながらでもどこにいたって何をしていたってスマホを気にします。確かに返信をしたくないLINEには既読もつけませんが・・・(笑)

あ、スタッフもそんな気持ちなのでしょうか。私のメッセージを見たくなくて・・・?!

いやいや、仕事は仕事、そこはちゃんとやってもらいたいものです。

 

それでもともに成長をしていく

そんなこんなで毎日やっておりますが、スタッフをまとめ事業を推し進める役割を担うものとして、「人を動かす」ことについてしっかりと勉強をしていかなければならないなぁと思う今日この頃です。

実践あるのみなのは確かなのですが、実践をし続けていると人を思う心だったり、気遣う言葉であったりが意外と忘れがちになってしまうということに最近気づきました。

結局物事をなすには人の力が必要で、スタッフの可能性を最大に引き出せているのかって言ったらまだYESではないし、自分自身をより高めなければスタッフも事業を向上していかないと心から感じました。

 

今日は弱音だったりを色々と吐いてしまいましたが、これもまた現状です。

 

明日もまた前に進めるよう頑張っていきます!

 

今日もおつきあいくださり、ありがとうございました。

 

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(素晴らしい景色に明日も頑張ろうといつも背中を押されます)

 

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