アフリカビジネス最前線をいく男、金城に聞いてみた。【番外編】次期社長はどんな人がいいか?

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今回の記事は番外編として、インターン生と一緒に朝食を食べていた時に出た話題をそのまま書きたいと思います。

 

朝食を食べながらの話なので、かなり独断と偏見に満ちているとは思いますが、そこはこの記事を読んでいらっしゃる方々の仏心に期待しつつ書き進めたいと思います。

 

その話題というのは、僕の会社の次期社長はどんな人がいいかってインターン生からの質問。

結論から書くと、僕は営業畑の人間に社長になってほしいんですよね。

 

理想を言えば、僕は社長というのは荒唐無稽な夢を語れる人がいいと思っています。

そして、その荒唐無稽な夢を形作るためにそれぞれの人材が会社の中に存在している感じ。

もちろん社長は会社の利益を上げてなんぼですけど、それだけでは面白くないじゃないですか。

面白くなければ魅力もない。

魅力のない会社にいい人材は集まらないと思うんですよね。

 

高収益の会社があったとしても、もしその高収益「だけ」が魅力の会社なら、高年収を目指した人間が大勢押しかけます。

もちろん彼らは優秀でしょう。

しかし、ほかに高収入の口があれば簡単に去っていく人材です。

短期的にはそれでもいいのかもしれませんが、長期的には絶対ダメ。

会社としての魅力はお金以外にも持たないといけないとかなり強く感じています。

 

ではでは、会社としての荒唐無稽の夢を語るのはどういった経歴を持つ人がいいのか?

会社には様々な分野が存在しています。

金融畑や技術畑、はたまた広報畑や監査畑なんかもあります。

そんな中で僕の一押しはやっぱり営業畑なんですよね。

 

営業畑がいいなと思うのは、結果を残す営業マンって取引先からの信頼を大きく獲得している場合が多いからです。

営業って一見さんへの飛び込み営業が何よりも辛い。

だから、継続的に結果を出すためには取引先からの信頼をベースに「xxさんが言うんだからしょうがない」って思わせるくらい相手の懐に飛び込む必要があると感じています。

 

懐に飛び込んだ後は取引先と共に未来を作っていく感じでしょうか。

取引先が潰れるとまた新たな取引先を開拓しないといけないので、取引先の売上を伸ばしていくような提案も考える。

これって社長の仕事に通じる部分があると思っています。

 

そういった経歴があると、現実と理想のはざまで考えることが多いはずです。

もちろん理想は自社も取引先も共に伸びていくような結果を出すこと。

しかし、現実は様々な事情が絡み合って一筋縄でいくことが少ない。

だから脳みそが汗をかくように考えないといけない。

この考える期間こそが社長としての準備期間だと思うんですよね。

 

そしてその上で語る夢ってやっぱり説得力が増します。

たとえそれが荒唐無稽な夢だったとしても、説得力を伴っていれば社内の優秀な人材がその夢を形あるものに変えていけるでしょう。

そんな会社って魅力的だと思いますし、人材だって集まりやすい。

 

贅沢な言い分ですが、うちの会社もそうなればいいなーって思っています。

だから、僕の次の社長はそんな人間に任せたいですね。

 

 

 

金城さんに質問がある方はお問い合わせフォームよりご質問ください!

どしどしお待ちしております~!

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