タンザニアに留学する女子大生の冒険【第一話】第二の故郷を見つけちゃいました。

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はじめまして!

川口美希と申します。初めての記事なのでサラッと自己紹介します!

2015年9月から1年間タンザニア最大の都市、ダルエスサラームにある大学に通いながら暮らしていました。

↓大学プールにて(勉強してるっぽい写真がなかっただけで勉強もしてましたよ!!!!)

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授業の合間を縫ってはタンザニア人のお宅にお邪魔したり、道端で出会ったおじさんと昼間からビールを飲んだり。

↓このタンザニア人のおじさんからは出会った日に「見た目は少年、中身はオッサン」という称号を頂きました。(念のために言わせてください、私は女です)

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こうしてローカルの生活に触れながら少しずつスワヒリ語を習得していきました。

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休暇中は少し遠くまで足を延ばしてみたり。12か月のタンザニア滞在のなかで計2か月近く滞在していたところがウルという村です。

いざ、第二の故郷へ

ダルエスサラームから440kmほど(長距離バスで8時間くらい)北上したところにあるキリマンジャロ地方・モシという町はアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登山や、サファリのスタート地点になっていることもあり外国人観光客も多くみられます。

そこからバスに乗り、

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30分ほどバスに揺られ
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バスを降り、
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そこから緑を抜けて

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バナナ園を抜けて

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モロコシ畑を抜けて

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ママがお出迎え。
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「おつかれさま」って言ってカバンを持ってくれるママを見ると
帰ってきたぁぁぁぁああああ~!!!
って気持ちになるんです。

モシに行ったときはこのおうちにお世話になることが多かったです。ベッドの数も足りないし、電気もないけど、いつも精一杯のおもてなしをしてくれました。

↓こちら甥っ子のシャバーニ君と、そのお母さん、つまり私の姉のママシャバーニ。

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タンザニアでは子どもを持つと
シャバーニのお母さん→Mama Shabani
のように子どもの名前にママを付けた形で呼ばれるのが一般的です。だから私はママシャバーニの本名を知りません!!
ママ、ママシャバーニ、シャバーニの3人が普段このおうちにいるメンバーです。このほかにママの息子や娘(つまり私の兄や姉)が大学や仕事から帰省したり、里帰りしたり、近所の親戚が遊びに来たり、この小さなおうちはいつでもにぎやかです。

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次回からはこのおうちでの生活やできごとをレポートしていきます!

なんでそんな村がいいの~?

って、日本の友達だけでなくタンザニア人の友達にも言われました。トイレはボットンだし、電波が悪くて電話もまともにできないし。

でも私はこの村に恋をしてしまったのです。村ライフの魅力がみなさんに伝わるよう、村での生活を何回かに渡ってレポートしていきたいと思います!!!!

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