過去最大の盛り上がり!?サバサバジャパンパビリオン2017生レポート!~前編~

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こんにちは。はじめまして!
今回はEASPの新しいインターン生である氏家がお届けします。
これからインターン期間中に経験する様々なことを書かせていただく予定ですが、
今回は年に一度、7/1-7/7に開催している、タンザニア最大の国際商業祭「サバサバ」について、前半と後半に分けて執筆させて頂きます。

 

到着して、早速サバサバ運営に携わることに・・・

まずは到着してからの1週間の流れから。
6/28にタンザニアのダルエスサラームに到着したのですが、どうやら私は1年で最も忙しい時期にインターンに来てしまったようです。

サバサバの準備やブースの運営、日本の各出展企業さまのサポートなど覚えることが多く、忙しくも楽しい毎日を送っています。

 

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6/29に先ずサバサバ期間中の全体の流れ、各出展企業さまの事業概要や出展内容、一部書類作成などさせて頂き、午後からは在タンザニア日本大使館で安全対策セキュリティ講座を受講し、今回出展される企業様向けの、タンザニアでの安全対策を勉強して来ました。
年々一般犯罪が増加して来ており、ひったくりが多く外国人だけでなく現地人も被害に合うことが多いそうです。
また、警察官からビザの提示を求められることが多く、旅券の写しだと署に連れて行かれるので、極力旅券を持ち歩くのがベターだそう。
旅券を携行しなければ留置所、携行すればひったくられる。もはや気を抜けない毎日が続きそうです(笑)

 

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6/30はサバサバ会場にあるジャパンパビリオンの備品の搬入や出展企業さまのブースの準備をしたのですが、日本のようにスムーズに行かないのがここタンザニア。搬入した備品の数が足りなかったり、そもそも搬入予定時刻に4、5時間遅れたり、搬入したのに頼んだ物と異なったりと、アフリカの洗礼を受けたような衝撃でした。
日本の感覚で行ったら、超ストレスフルになりそうなので、今は確認に確認を重ねPDCAのフル回転でなんとか捌くしかなさそうです。
また、午後からはインターン先であり、主催会社のEASP社のもと、各日本企業さまと決起集会を開き、交流の場を設けさせていただきました。
みなさま各々の事業内容、サバサバへの意気込み、アフリカで展開していきたいことを熱く語っていただき、日本チームの結束と親睦が深まったことと思います。

ジャパンパビリオンとして団結して、横の繋がりを大切にして相乗効果を出していこう、とみなさんの結束も固まったように感じました。

 

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いよいよ、サバサバ開幕っ!

7/1はついにサバサバの開幕日!開催初日から週末の土曜ということで多くの人が来ることが予想されましたが…会場の入りが良くありません。
人気が無いのか…という訳ではなく、なんとタンザニアのトップであるジョン・マグフリ大統領が会場に来場されることになり、大規模な交通規制がされ、かつ入場が制限されていたのです。

式典や各ブースへの訪問などでマグフリ大統領が、なんと!ジャパンパビリオンにもいらしてくださいました
大統領は毎年サバサバに来場されるそうですが、ジャパンパビリオンにいらしたのはなんと3年振り。
更には各ブースを丁寧に回られて、全てではありませんが各企業さまの説明を熱心にお聞きされていました。
いち国家のトップと直に話せる機会は、ここサバサバの他には無いと言えるぐらいの経験を各企業さまには経験して頂けたのではないでしょうか。

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7/2は日曜ということもあり、非常に多くの方がサバサバ会場に来場され、ジャパンパビリオンは大変盛況となりました。各企業さん、暑い中絶え間ないお客さんとの商談に追われる様子は圧巻でした。
7/3は平日に入り、少し落ち着いて来たので、他の出展ブースへ調査へ行かれる企業さまも多く、タンザニアでの市場感覚を掴まれている方もいらっしゃいました。
夜は日本大使公邸でレセプションパーティーが催され、ここタンザニアで長く活躍されている商工部会の皆さまも招待されており、久々の日本食に舌鼓を打ちながら各々の思いを語り、さらに交友が広がることで多くの方が満足されていました。

こうして民間が運営するパビリオンに対して、大使館が手厚く歓迎してくださることはとても名誉なことです。

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無事にサバサバが開催されましたが、7/7の最終日までまだまだサバサバは続きます。
到着したばかりで非常に価値ある体験をさせていただいておりますが、学べるところを吸収し、色濃い毎日を記事としてお届けして参りますので、楽しみにしていてください!

 

次回はサバサバ後半です!お楽しみに!

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